| ◆園長先生からのメッセージ
幼児期の教育は決定的に重要です。
その後の人格形成、自己表現、人間関係の構築などに大きな影響を持っています。
私たちはプロテスタントのキリスト教精神に基づき、教育を行っています。
信愛幼稚園は“日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団”に所属する“信愛キリスト教会”に併設
されています。
この教団の名前はあまりなじみがないかも知れませんが、キリスト教プロテスタントのペンテコステ派の世界最大の一派に属しております。
私たちはたてわりの少人数クラスで、人と人とのぬくもりを通じ、子供たちの能力がそのまま
まっすぐに伸びていくよう指導しています。
たてわり教育の利点として、子供たちが自分より年長の子に手を引かれたり、また逆に自分より
小さな子の面倒を見て、頼りにされるうれしい経験をとおして、徐々に自信と自主性を身につけて
いく点にあります。
自分に自信が持てず、思ったことを外に表現できないままに成長していくと、子供の豊かな能力を
開花させない阻害要因になってしまいかねません。
ですから私たちは神様に創られたかけがえのない一人ひとりを大切に、
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」を教育の中で実践しています。
たった一人のために、クラスあるいは園全体を動かすことだってあります。
「幼い子供たちにも神の愛を知らせ、神と人を愛して心豊かな人間になってほしい」。
これは1952年の設立以来、脈々と受け継がれている本園建学の精神であります。
愛される経験をとおして、人と神様を愛する心豊かな人間に成長してほしいと心から希っています。
信愛幼稚園 園長 横山聖子
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