佐藤鉄工産業株式会社
沿革会社の歴史は信頼の証し。
1908 明治41年   10月1日、鋳造、機械工場を創業する。
大正3年   機械工具専門販売店を発足する。
大正7年   製缶工場を新設し、化学、土木建設、鉱山機械製作の一貫工場となる。
東京ガス副産(株)の代理店として、ガス、コークスの販売を開始する。
1922 大正11年   圧縮酸素ガスを使用した酸素溶断が可能となり、酸素、カーバイト、酸素溶断機器具および材料の販売並びにアセチレンガス発生器、安全器の製造を開始。
昭和4年   本格的な酸素販売を行うため、(資)三省舎郡山工場と代理店契約を締結する。
昭和6年   合資会社に改組し、代表社員に佐藤源吉就任。
昭和8年   圧縮酸素ガスの販売を開始し、福島県の登録免許を取得。
1934 昭和9年   電気部門を設け、電動機、電圧器の改造修理を開始。
日本酸素(株)(現大陽日酸)と代理店契約を締結する。
昭和15年   戦時統制下により軍事産業に移行。
昭和20年   8月15日、終戦により各部平和産業に転換。
昭和21年   3月18日、民需転換許可(アメリカ第88軍政府、司令官J・Hブルアー)を得て、5〜20HPの単、復胴の電動捲揚機を主体としたポンプの生産に入る。
1955 昭和30年   販売部、小名浜営業所を開設。
昭和33年   プロパン部を新設、プロパンガスおよび付属機具の販売を開始。
昭和36年   代表社員に佐藤みさき就任。
昭和38年   プロパン10tタンク設置。
昭和40年   5月1日、株式会社に改組し、代表取締役に佐藤みさき就任。
昭和43年   オートガススタンド開設。
昭和45年   オートガス15tタンク設置。
1972 昭和47年   家庭用プロパンガス販売を目的として共同で(株)協立ガス機器を設立。
昭和51年   4月1日、工場を新築移転する(いわき市平塩字出口81-1)。
昭和61年   LPガス燃料装置検査を開始。
昭和62年   2月1日、代表取締役に佐藤健一就任。
平成4年   4月、小名浜営業所新社屋新築。
平成15年   11月1日、本社社屋移転。
2006 平成18年   8月1日、販売部本社移転。