木地の材料は、広葉樹と謂われる堅木、主に栃、桂、栓、欅、朴を使います。
南会津地方では古くから良質の原木を供給し、木地師の発生産地定着の主原因になっています。
栃の木はその実も粉にして食用になり古くから南会津地方に伝わる栃餅の原料です。
最近では会津地方のもう一つの特産である、会津「桐」を使って茶筒、花活け等の木地作りにも取り組んでいます。
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