豆知識

やまぶき味噌ができあがるまで

材料

美味しい味噌つくりは、まず良質の材料をそろえるところから始まります。
「米どころ福島」自慢の選ばれた米。厳選された国産丸大豆、そして塩。こだわりの水。

2.こうじ作り

精米を洗浄し、一晩水に浸け水切りをし蒸します。蒸しあがった米を冷やし種こうじ菌を植え付けます。5時間くらい過ぎると甘い香りがしてきます。

3.大豆を蒸す

大豆を洗浄し、一晩水に浸けて、水切りをして蒸します。蒸し上がったら冷ましてつぶします。加圧缶で蒸しますが、神経を使う仕事でもあります。

4.仕込み混合

米こうじと大豆と塩を混ぜます。このとき操業一世紀の味と香りの種みそも一緒に混ぜられます。美味しい味と香りをお客様に永く味わって頂くためです。
やまぶき味噌の味の秘密がここにあります。

5.発酵・熟成

仕込んだ味噌は1~2ヶ月の間、発酵熟成されます。永い間、蔵に生きている微生物・酵母によって風味豊かな味噌はここで生まれます。県北地方の寒暖の大きい差も大切な当社の味方です。

 

こうじが決めて。手造りシステムが、本物の味を造ります。