本文へジャンプ

只見農産加工企業組合「げんき村」

えごま油について

アンチエイジング効果 期待できます!福島県おみやげ品コンクール認定、会津ブランド史・季・彩・再地域ブランド認定。げんき村のえごま油は、げんき村のスタッフが種から愛情たっぷりかけて育てた実だけを使っています。無農薬・無添加

  • えごま油はα-リノレン酸が豊富です。
    えごま油の脂肪酸は半分以上がα-リノレン酸です。食用油(コーン油、マーガリン、ドレッシング、マヨネーズ)に多く含まれるリノール酸と違い、「えごま」から採れる油は、他のα-リノレン酸系の油に比べてはるかに含有料が多い。
  • 末梢血管の血液の循環をよくし、脳の老化やボケを防ぐ効果があるため、アンチエイジング効果が期待できます。
  • 体に溜まった悪い油を洗い流す効果があります。
  • 余分な脂肪を分解し体内に脂肪が溜まりにくくしてくれるのでダイエットにも有効
    えごま油に含まれるα-リノレン酸からできるEPA・DHAは脂肪をつくる合成酵素の働きを抑え、脂肪酸を分解する酵素の働きを活発にします。この二重の効果で脂肪になりにくくします。
  • 血液をサラサラで流れやすくします。
※奥会津只見町では「えごま」のことを「じゅうねん」と呼び、「ぼた餅」等には欠かせない食材で、昔から各家庭で栽培されてきました。

<用語解説>
●α-リノレン酸
アジ・イワシ・サバ・サンマなどの魚の脂肪に多く含まれ、体内に入るとエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)などの良質な脂肪酸に変化する。エゴマはα-リノレン酸が最も多く、逆にリノール酸が少ない。

●リノール酸
べに花・コーン・大豆油に多く含まれ、日本では動物性脂肪はコレステロールを上げ、植物性脂肪は下げるという考えから、これらの油の摂取量が倍増している。しかし、近年このリノール酸がアレルギー体質を作るという説が認められてきている。


えごま油の食べ方

熱を加えると成分が変わってしまいます。
サラダ・和えもの・納豆・味噌汁、何にでもかけてください。
1日スプーン1杯が目安。

えごま油の生産過程

燥機でエゴマを乾燥させる写真
乾燥機でエゴマを乾燥させる。
機械にそのまま入れる写真
機械にそのまま入れる。
圧力をかける写真
圧力がかかるとすぐに黄金色の油が・・・
細かい網で濾す写真
細かい網で濾されただけの油をそのまま瓶詰め。何も足さず引かず・・・エゴマそのものの油。
キャップをする写真
すぐにキャップ。
完成したえごま油の写真
販売。


お便り紹介

えごま油を毎朝納豆にかけて、夜には味噌汁に入れて食べてます。
2ケ月経った頃、医者で血圧の薬をもらいに行ったところ、いつもは血圧が150以上あったのに、120に下がっていました。
思い当たるのは、えごま油を飲んでいたことくらい。
血圧の薬はいらなくなり、えごま油だけは食べ続けています。
健康診断でコレステロールも下がっていました。
(福島県 Tさん 63歳男性)
アレルギー体質で塗薬が欠かせなかったのに、体質が改善されて今では薬いらなくなりました。
アトピーにも良いと友人に聞いて納得。
(福島県 Mさん 31歳女性)
肌が若くなりました。化粧ののりが違います。
サプリメント色々飲んでましたが、今ではえごま油だけ。私のお気に入りは、豆乳にえごま油を入れて毎晩美容ドリンクとして飲んでます。
(岐阜県 Aさん 58歳女性)
ご購入はこちら