「う」の字ののれんが目印。四代目鰻 えびや




城下町会津若松に息づく古い町並みには、人が生き抜いてきた証しがしみついています。
そこに魅了され、多くの人が訪れます。
そんな中にえびやはあります。

明治時代より四代にわたり、うなぎを炭火で焼き、会津米を炭火で炊き、秘伝のタレを守ってきました。
今日もうちわでパタパタと焼く。
城下町の淡い旅情をお味わいください。

えびやの鰻


うなぎアラカルト
今から 200 年以上も昔の江戸時代中期、「土曜の丑の日に、うなぎを食べると夏バテしない」こんな宣伝文句を考え出したのが、エレキテル(摩擦発電機)を作って世の人を驚かせた学者・平賀源内( 1728 ?〜 1779 )でした。でもこれは、ただの宣伝文句ではなく、うなぎには元気の源である良質のビタミン A 、血をサラサラにする不飽和中性脂肪酸などの成分が多く含まれていることが科学的にも証明されています。
暑い夏に元気が出る食べ物が「うなぎ」であることを平賀源内は自然にわかっていたのです。


 土曜の丑の日も営業いたします。
前日には、前夜祭を行いますのでお楽しみください。

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